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実家がゴミ屋敷?!

2022.11.21

こんにちは^^

冬の気配が少しづつ感じ始めましたね!

コロナの緩和もあり、3年振りにご実家に帰る方も多いかと思います。

私たちも3年、歳が増えますが両親も同じで老いを感じるかも知れませんね。

それも楽しみだと言う方もおられるかもしれませんが

久しぶりに帰った実家がゴミ屋敷まで行かずも汚かったりゴミを出す日が分からないなど現実を見てしまい驚き、ご相談いただく方もおられます。

そこで今回は、片付けのポイントをご紹介いたします。

1そもそもゴミ屋敷になってしまう原因

ご家庭によって異なることもありますが、主な原因として考えられるのは以下の4つです。

  1. 親の体力が落ちている
  2. 親の認知機能が低下している
  3. 親世代にとって買った物は「価値のある物」で捨てられない
  4. セルフネグレクトになっている

1、親の体力が落ちている

家の掃除片付けは体力を使う作業ですが、年を重ねてくると体を動かす筋肉の量が減るため体力が低下していきます。

成人の筋肉量は体重の約40%であるものの、70歳代になると30%まで低下すると述べています。

普段から運動やスポーツなど体を動かす機会が多くあると筋肉量を保てる可能性がありますが、そうでない場合は加齢に伴って筋肉量は減る一方です。

高齢になって体を動かす筋肉量が減ると、家の掃除や片付けなど体力を使う作業をするとすぐ疲れるうえ、億劫になってやらなくなってしまうこともあります。

このような状態が続くと物やゴミ片付けたくても放置するようになりゴミ屋敷を作ってしまいます。

2、親の認知機能が低下している

・家にある物やゴミの必要・不要の判断が鈍くなる

・家がゴミ屋敷になっていてもその現状を認識しにくくなる

ゴミ屋敷を解消する方法を考えられなくなる

認知機能の低下には個人差があるため高齢の親全員が上記のようなことが起こるとは限りません。

しかし、高齢になると家にある物やゴミが必要かどうかが分かりにくくなり、物やゴミが溜まっていても問題がないと思ったりする場合もあることは知っておいて損はありません。

3、親世代にとって買った物は「価値のある物」で捨てられない

この考えが親世代にあるのは、以下の2つの時代の経験をしているからです。

・物不足の時代

・欲しいものが買える時代

物不足の時代

親が65歳以上であると、戦後のオイルショック後に起こった「物不足」を経験しています。

欲しい物が買えない経験をしているため現在買えるものは、「貴重な物」と捉える人が多いです。

貴重な物は価値があると考えているため捨てられないのです。

欲しい物が買える時代

65歳以上の親は、高度経済成長期を生きているため、欲しい物が買える時代も経験しています。

欲しい物が買える時代というのは、親世代にとって豊かな時代です。

欲しい物が買える時代というのは親世代にとって豊かな時代です。

欲しい物が手に入る豊かな時代に買った物には価値があると考えるため、捨てられないのです。

親世代のものに対する価値観の反映が実家のゴミ屋敷化の一因につながっていると言えます。

4、セルフネグレクトになっている

4つ目の原因は親がセルフネグレクトになっていることです。

「セルフネグレクト」とは、自分の日常生活などあらゆることに関心がなくなり行動しなくなる状態をさします。

なので、家に物やゴミが溜まっていきゴミ屋敷になってしまうのです。

セルフネグレクトは、高齢者が陥りやすいと言われています。

特に、子供と離れて暮らしている中で配偶者を亡くして1人になってしまい、周囲の人とうまくコミュニケーションが取れなくなってしまった人が多いようです。

もし、今ご両親が一人暮らししており、周りの友達がいなかったり、近所の人とも関わりがなかったりしていればセルフネグレクトになっているかもしれません。

こうした親の心の状態がゴミ屋敷を作ってしまっている恐れもあるのです。

2親を説得する

ゴミ屋敷となった実家の清掃で最も大変なのは親の説得です。

意地で物を捨てたくないと言い張る親も多く、説得までに時間がかかることも少なくありません。

しかし、親の気持ちを尊重しつつ説得すれば、少しづつですが片付けの道筋が見えてきます。

説得するポイント

  1. 環境の変化に起こったタイミングで説得する
  2. パーソナルスペースから遠い場所から片付ける
  3. 親を頭ごなしに否定しない

1、環境の変化に起こったタイミングで説得する

親の周りで大きな環境の変化が起こると自分のいまの生活や考え方を見直すきっかけになるので片付けに関して説得しやすくなります。

例えば、訪問介護やデイサービスを利用すると決まった場合などは、外から人が家に来ることになるので自分の家の状態を客観視するきっかけになりやすいです。

また転んで怪我をする、害虫に刺されるなどの健康面の被害が出た場合、ゴミ屋敷をなんとかしたいと考えてくれる可能性が高いと言えるでしょう。

2、パーソナルエリアから遠い場所

環境の変化を起こせない人は、パーソナルエリアから遠い場所を片付けるのが効果的です。

ゴミ屋敷に住む人は家の中にあるゴミ荷物に執着していることが多くあります。

「すぐに全部片づけた方が良い」といった言葉では納得してくれないのです。

しかし、親が普段使っているエリアから遠い場所から掃除を始めれば片付けの達成感や爽快感を得ることが可能です。

そして一部が綺麗になればそのまま家、全体の片付けにも前向きになってくれる可能性が高くなります。

パーソナルエリアとしてゴミ屋敷に住む人が執着しやすいのは、リビング・台所・貴重な物が入った引き出しなどです。

実家の片付けは、それ以外の場所からするのがおススメです。

「外に出ている物だけでも片付けよう」「玄関の靴置き場だけきれいにしない?」と部分的な掃除の提案をしてみましょう。

3、親を頭ごなしに否定しない

何度言っても実家のゴミ屋敷片付かないからと言って、親を頭ごなしに否定しては、ますます片付けを避けるようになってしまいます。

特に、片付けを進める中で親の意思を無視する以下のような発言をすると反発心からゴミ屋敷に逆戻りしてしまう可能性もあるでしょう。

孤独感からゴミ屋敷を作っている親は少なくありません。

そのため子供から見放される以下のような発言には、想像以上に敏感に反応する可能性が高いです。

「なんで片付けられないの?」

「こんなものいらないに決まっている」

「忙しいんだから手間かけさせないでよ」

片付けを進めるときには、親の意向を最大限尊重することを意識してください。

業者に頼んでゴミ屋敷を清掃する

ゴミ屋敷の片付けを業者に依頼する機会は、多くはないので費用がどれだけかかるのは気になりますよね!

ゴミ屋敷の片付けは、間取りと必要な配車・作業人数によってかかる費用が異なります。

清掃費用をおさえるには、自分で片付けを出来る範囲ですることです。業者に依頼すればきれいな状態に戻してくれるので、自分でやる必要はないと思うかもしれませんがゴミの量を少しでも少なくしておけば作業時間や人数が少なくて済むため費用が抑えれます。

ですが、かなりの時間と手間がかかってしまうため専門の業者にお任せするのも一つの手です!

実家のゴミ屋敷を一度しっかり整理するなら業者に依頼するのが確実です。

ゴミ屋敷の清掃を担当する業者はプロなので事前に「捨てないで欲しい」「あったら置いてて欲しい」など伝えたものは捨てることはありません!判断に迷った場合は必ず確認を取ってくれます。

当日は、作業に立ち会うだけでゴミ屋敷が綺麗になるので業者の選定と見積もり、事前に打ち合わせさえ終えれば安心して任せられるでしょう。

もし清掃の流れや準備で不安がある場合は、業者に連絡して確認しましょう。しっかりと対応してもらえます。

まとめ

ゴミ屋敷の清掃には、ご両親の意向や意見、気持ちを大事にしましょう。

片付けをしたくない理由がきっとあります!

怪我のリスクや害虫のリスクなども考えると早く片付けたい気持ちも分かりますが少し寄り添ってみましょう。

また当社は、ゴミ屋敷・汚部屋の清掃を主に対応しております。

スタッフ一同、プロ意識を持って片付けをさせて頂きます。

お悩みでしたら一度、ご相談下さい^^

お待ちしております。

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