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植木鉢の処分方法!!

2019.8.23

こんにちは^^

ゴミ屋敷・汚部屋の清掃をしております関西片付け隊です☆

今回は、植木鉢の処分方法についてご紹介したいと思います。

植木鉢や家庭菜園などしている方は、時期がくれば土や鉢の交換や

手入れしますよね?

そんな時に、処分できるのかお悩みになりませんか?

今回はそんな方に分かりやすく処分する方法をご紹介致します。

植木鉢・プランターの処分方法

植木鉢だけ30㎝以内なら不燃ごみなどに出す。30㎝を超える場合は粗大ごみに出す

・鉢が多い、土や観葉植物がある

植木鉢のサイズが小さくて数が少ないなら、素材やお住いの自治体のルールに従って家庭ごみとして処分しても問題ないかと思います。

しかし「鉢が大きい」「数が多い」という場合は、難しいこともあります。しかも、土をゴミとして出すことは多くの自治体でNG!!

  • 植木鉢の素材によって処分方法が違います

植木鉢には、プラスチック、陶器、金属など様々な素材が使われています。家庭ごみとしてお住いの自治体に出す場合は、分別方法が変わりますので一度、お住いの自治体に確認してから処分しましょう。

  • 植木鉢が30㎝を超えない小さめの植木鉢やプランターの場合は、

通常の不燃ごみで処分できることが可能です。

・可燃ごみ 木製・プラスチック

・不燃ごみ 金属製、陶器製

但し、お住いの地域で異なりますので必ず確認してから処分しましょう。

  • 植木鉢が30㎝を超えてしまう場合

30㎝を超えるサイズの植木鉢やプランターをゴミに出す場合は、基本的に粗大ごみとして捨てることになります。粗大ごみの処分手続きは、基本的には、次のように申し込みします。

①電話やネットで粗大ごみ受付センターに申し込み

②手数料納付シールを購入

③処分するものにシールを貼る

④指定の収集日・時間・場所に粗大ごみを出す

粗大ごみとして出す場合は、捨てるまでに申し込み・粗大ごみ処理券の購入・貼り付けや記入といった手間や時間がかかるのが難点です。捨てる物が多ければかなり大変です。

手数料や処分するものの素材やサイズなどは、自治体によって異なります。また申請期限は収集日の7日前までなど期限が決められていることもあります。手数料は、コンビニや郵便局などで「手数料納付券」を購入します。購入した納付券は受付番号や名前などを書いたうえで植木鉢に貼り、指定の場所に持っていきます。貼る場所は必ず回収業者が見える位置に貼りましょう。

植木鉢の処分方法

  • 知人や友人に譲る

植木鉢を誰かに譲るという方法もあります。

ガーデニング友達がいるなら余っている鉢を譲ってあげると喜ばれることもあります。

人に譲る場合は、怪我やトラブルを防ぐために鉢や損傷・破損が内かという点に注意しましょう。

  • ネットオークションやフリマアプリなどで売る

基本的に植木鉢は、中古品として価値はほとんどありません!!

しかし、デザインやオシャレなものや高価な物であれば、ネットオークションやフリマアプリなどで欲しがってくれる人もいるかもしれません。いまどきの方法ではありますが、植木鉢をとにかく安く手に入れたい!!という人がいそうなら試しに出品してみるかという軽い気持ちで出してみましょう。

  • 不用品回収業者に依頼する

重たい鉢や土や植物が植わったままという場合でも不用品回収業者に丸投げすれば全て回収してもらえます。時間も労力も節約できます。

さらに庭に植木鉢以外縁石不用な物がある場合は、一緒に回収・処分してもらえます。

お金はかかりますが、一気に全てが片付けることができます!

いらなくなった土の処分方法

捨てる物が植木鉢だけならそれほど手間はかからないでしょう。

しかし、中に土や植物が入っている植木鉢の場合、どうすればよいのでしょうか?

植木鉢の処分は、土と別々にしなければなりません。土はゴミに出すことができず、園芸用の物であっても簡単には捨てることは出来ないのです。法律に違反しない土の処分方法は以下のようなものがあります。

  • 庭に返す

土は自然の物だから自然に返すのが一番だと思って山や森に返そうとする人がいるかもしれません。しかし、それは間違いです!!

ご家庭の庭や園芸用で使った土は、山や森に捨ててしまうと「不法投棄」とみなされてしまいます。また化学肥料などが使われていた土を山などに捨ててしまうと自然を破壊してしまう危険性もあります。返すなら自宅の庭にしておきましょう。

  • 土の回収業者に回収してもらう

皆さんは、土を回収してくれる業者があることをご存じですか?

もし庭に返せない場合、お金がかかってしまいますが業者に依頼すると楽です!!

回収に出すときは、レジ袋やゴミ袋に入れて出します。またプランターごと回収してもらえる場合もあります。料金については、石や根っこなどを取り除く場合は、料金が高くなることがあります。

ただ、土専門の回収業者は土以外は回収してくれないことが多いようです。そのため植木鉢ごと土を回収してくれるのは、不用品回収業者に依頼する方が手間は少なくなります

まとめ

要らなくなった植木鉢や土の処分は全て別々で分別し処分しましょう。

また鉢の素材やサイズによっても処分方法が異なります。お住いの地域の自治体に確認し簡単に処分出来るといいですね。

土の処分は、ほとんどの自治体が回収していません。間違っても近くの公園や山などに処分しないようにして下さい。

当社、関西片付け隊では植木鉢や土の処分も承っております。

庭の片付けと一緒に要らなくなった不用品も回収いたしますので

一度、お電話・メール・LINEなどでお問い合わせください^^

無料のお見積りにお伺いいたします!!

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