電話
メール

遺品整理の基礎知識

2021.10.25

こんにちは^^

大阪市生野区で不用品回収、粗大ゴミ回収をしております関西片付け隊です☆

身内が亡くなってしまうとその遺族は悲しみに暮れながらも葬式を行ったり事後処理を行わなくてはなりません。

今回は、遺品整理とは何なのかまた業者に頼むとどうなるのかについてご紹介します。

遺品整理について

遺品とは故人が残した生活用品などの日用品や故人の趣味で集められたものなどそして写真などを含む思い出の品などからなります。

遺品整理はそうした遺品を形見わけしたり処分したり場合によっては売ったりする作業を言います。

遺品整理は一般的に四十九日を過ぎてから始めますが特に決まりはなく故人の家が賃貸の場合は早めに、持ち家の場合は遺族の予定に合わせてスケジュールを立てるのが良いです。

遺品整理の始め方ですがまず遺品を相続に関わるような貴重品や書類とそうでないものに分類します。その上で残ったものに関しては必要か不必要かまだ使えるもとそうでない物に分けます。

特に価値のあるものはリサイクルショップなどに行き、要らないものは不用品回収などで処分するのが良いでしょう。またこのように遺品整理は大変な作業であり、残された遺族にとっては荷が重い作業です。

残された家族に負担を強いないようにするために生前整理を行ったり、いま話題のエンディングノートなどに意思を書き残しておくのも良いでしょう。

必要な費用と業者について

遺品整理にかかる費用ですが自分たちで片付ける分にはほとんどかかりません。

しかし業者に頼む場合はそうも行きません!

遺品整理の料金には幅があり主に部屋の広さと片付けのすすんんでいる度合いに依存して値段が高くなっていきます。

またゴミ屋敷など特別清掃が必要なものはさらに料金がかかります。

また遺品整理業者とは亡くなった人の部屋の片付けを代行する業者であり、思い出の品などの必要な物と不用品を分別して片付けを行ってくれます。

また亡くなった人の家が持ち家でその処分をしたい場合は、空き家片付け業者に依頼すると良いでしょう。空き家の片付けをして取り壊すことを仕事としていますが、それとともに遺品整理を行っている業者があります。

さらに孤独死や事故死で亡くなり遺族もいないような場合には特殊清掃業者に依頼すると良いでしょう。家の中の物を全て破棄し汚れや臭いの全てを清掃する業者です。

ーまとめー

ここまで遺品整理について必要な費用や業者の種類などをご紹介しました。

遺品整理は亡くなった際にする必要な作業ですが元気なうちに断捨離や片付けをし家族に迷惑がかからないようにしたいですね。

当社では遺品整理士が在籍しております。

ご不明点やお困りのことがございましたらお気軽にご相談下さい。

汚部屋・ゴミ屋敷専門対応
関西片付け隊 対応エリア